初心者が株式投資で、もっとも注意しなければならないことは?

初心者であっても世界情勢を読んで、長期的な株式投資を行うのがいまどきの投資法です。

その理由を含め現代の流れをお話しします。

◆初心者でも基本が大事。

さらなる見方も大事。

株式売買の局面で欲をかいて深入りして損をしないこと、差益・儲けだけを追わないことなどは、初心者であっても常識として心得ておくべきです。

それ以上に、現代は不透明化が増している時代です。

世界情勢に注意を払い、いつ何時、ある業界株が乱高下を始めるかわからない局面にきていることを知っておくことが大事です。

単純に言えば、世界は保守化に動いています。

自分の国の利益を優先する考え方です。

またそれが他国間との衝突につながり、内紛に発展する可能性があります。

そう読めば、エネルギー関連株を購入しておけばいずれは高くなると推測できます。

◆世界情勢が読めれば長期的な投資ができる。

株価や株の市場は、初心者であっても前述のような大局的な見通しが立てられれば、長期の株式投資が行えます。

昔は中東情勢の如何によって株価が乱高下していましたが、現代は保守化によってエネルギー株が乱高下する可能性があります。

このように株の読みといっても、時代によってどのポジションから何をどう読むか立ち位置が違ってきます。

川下の株価だけを追いかける傾向があるのが初心者ですが、「もう少し大局的な視点からみるのがいまの株式」といえます。

株価だけを追えるのは、比較的世の中が安定しているときだけです。

◆株売買で初心者が儲けを意識するのは当然ですが、儲けとは世界情勢の読みの結果です。

ギャンブルのような賭け方はすべきではありません。

いまどきは世界情勢から業界の情勢を読み、業績の読みから株価をみるのが筋の通った読み方(株式売買)です。

初心者であっても儲けを追う一方で損失もでます。

じっくり構えて中長期の投資をおすすめします。